京都の秋

南禅寺 紅葉 2006年12月 4日(月) PM 11:57

今日は南禅寺に行ってみる。


南禅寺 南禅寺

南禅寺



紅葉も終わりかけの12月上旬に行ってみる。平日なのにそれでも人が結構いる。




さすがに駐車場は空いていた。










さすがにピークは過ぎていたようだ。紅葉もまばらで、けっこう散っている。







それにしても鮮やかな紅葉と三門の迫力に目を奪われる。





さわやかな冬晴れの日に来ると最高の風景を楽しむことができる。









赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、南禅寺の古めかしさになじんで、一種の美を湛えている。ようだ。







近くにあった湯豆腐店。時間があれば寄ってみるのもいいかも。南禅寺豆腐は京都でも有名である、







帰り際、団体客とすれ違った。12月の平日でも結構参拝客があった。





南禅寺の駐車場は2時間1000円である。結構お高いので、いくつも寺院を回る場合は駐車場代だけでもかなりの額になりそうだ。哲学の道近辺のコインパーキングに停めて、周辺の寺院を徒歩でまとめて観光するのもいいかもしれない。



嵯峨嵐山 紅葉 2006年11月25日(土) AM 12:05

今日は早朝より嵯峨嵐山に行ってみる。

今日は休日のため、相当の混雑が予想されるので、あえて電車を利用してみることにする。9時半頃、京都駅を出発する。






そこそこ人は多めであった。







嵯峨嵐山に到着。





10時前に到着。真横にあるトロッコ電車の嵯峨駅では、トロッコ電車のチケットを求めて大行列。確実に昼間に乗るには、9時くらいまでに駅に着いておくのがベター。





駅からは人が絶えず押し寄せてくる。さすが秋晴れの休日の嵐山。





桂川の方まで出てみる。道路は車で大渋滞している。休日に車で嵐山に来るのは、絶対避けた方がいい。渋滞がすごい上に、そもそも駐車場が空いてないことが多い。







四条通りまで続いているんじゃないかと思うくらい、川沿いは長い車の列。








当然のごとく、駐車場は満車。







渡月橋の上。とにかく人が多い多い。





嵐山駅前パーキング。1時間1200円。ここまで高い駐車場は未だかつて見たことない。それでも当然満車。天龍寺に行くにはここはかなり近いが、それでもこの値段は躊躇してしまう。






まずは宝厳院に行ってみる。

宝厳院 宝厳院

宝厳院






見事な紅葉。









庭園があり、様々な種類の紅葉を見ることができる。





通路は少し狭い上に、大混雑している。当然だが三脚は禁止。





続いて天龍寺に行ってみる。

天龍寺 天龍寺

天龍寺



ここの庭園の池と紅葉の風景は、素晴らしいの一言に尽きる。







小高い丘になっており、トレッキングのように紅葉探索が楽しめる。







小高い丘を通って、トロッコ嵐山駅方面に抜ける出口方面に向かうと竹林と紅葉を同時に楽しめるスポットがあるが、ここは必見である。





天龍寺を抜けると、有名な竹林の道がある。ここを抜けるとトロッコ嵐山駅に出る。しかし休日は人が多いので、竹林だけの写真を撮るのは、日中はほぼ不可能に近い。





トロッコ嵐山駅。





ひたすら満席の案内。







トロッコ嵐山駅から奥嵯峨の方に向かってしばらく歩くと、京都では有名な森嘉の豆腐を使った湯豆腐料理店を発見。かなり手ごろな値段で頂くことができるので、安く湯豆腐を食べたい方にはお勧め。









続いて常寂光寺に行ってみる。

常寂光寺 常寂光寺

常寂光寺













ここの寺は、どちらかと言えばオレンジ色系、黄色系の紅葉が大部分を占めていた。また、階段をそこそこ登る。





頂上の釣鐘の紅葉は見事である。





常寂光寺を後にし、落柿舎の方に向かってみる。





すでに入り口では人だかりができている。





中には入らずに外からなんとなく眺めたり写真を撮ったりしている人が多数である。柿の木がまた素朴感を演出しているようだ。






続いて奥嵯峨にある祇王寺に行ってみる。

祇王寺 祇王寺

祇王寺



時間は12時半を過ぎたあたり。10時前にJR嵯峨嵐山駅に到着してから、2時間半が経過したことになる。(昼食はとっていないが、筆者はかなりの早歩きで回っているのでご注意)

さて、ここは日中でも薄暗く、神秘的な雰囲気が漂っている。特に苔の上に降り積もる、紅葉の散り落ち葉が美しくて有名である。












祇王寺の隣には、滝口寺がある。ついでにそちらにも足を運んでみる。






新田義貞の首塚がある。





祇王寺は混んでいたが、こちらはほとんど人がない。部屋の中から外の眺めをゆっくりと楽しめる。意外と穴場で、静かに落ち着きたい場合にお勧め。





祇王寺に負けないくらい立派な紅葉。なぜこんなに空いているのか疑問。





非常に静寂間が漂っていて、心が落ち着く。











滝口寺を後にし、奥嵯峨小路を少し散歩してみる。雑貨店など、おしゃれな店が数多く集まっている。















嵯峨嵐山では、湯豆腐料理店はいろんな場所に点在している。値段も内容も様々なので、自分の好みにあった湯豆腐料理店を探してみるのもいいかもしれない。







続いて宝筐院に行ってみる。

宝筐院 宝筐院

宝筐院


ここも最初の宝厳院と同じで、通路は狭めで人が多い。







ここも他と同じく苔と紅葉が見事なコントラストを演出している。さらに通路が綺麗に直線に並んでいるので、より一層美しく見える。今回は散り落ち葉は少なめだったが、ピークの頃に来ると、おそらく真っ赤な海のような風景を目の辺りにするだろう。








宝筐院を後にする。外は狭い道にもかかわらず大渋滞。時間はすでに14時くらい。晩秋になってくると、14時を過ぎたあたりからなんとなく空が暗くなってくるイメージがある。jきりっとした晴天の紅葉を楽しむのであれば14時までが勝負だ。





有名な森嘉の豆腐やさん。





車も大渋滞しているが、人も豆腐を買うために渋滞している。秋の嵐山は、有名店は行列は覚悟しておいた方がよい。





奥嵯峨から渡月橋方面に向かう道。車はぴくりとも動かない。









昼食をとってなかったので、すぐにでも食べれるものということで、コロッケを食べる。14時半。遅い昼食である。
とにかくお手ごろな湯豆腐料理店はどこも行列で、昼食を後回しにしてきたら、こんな時間になってしまったというのがオチである。次回より、昼食は11時半までに済ませる、という鉄則を適用することにした。





15時ごろ、嵯峨嵐山駅より帰路につく。始発の臨時列車も出ているが、ここでも行列は覚悟。




秋の京都で一番の人出を誇る嵐山を巡ってみたが、いくつかの鉄則を守ることにより、より快適に観光できると思われる。その鉄則とは、

1.早起きして、9時より前には現地に入る。
2.昼は11時半までに店に入る。(早いほどベスト、予約ができればなおGood)
3.車で現地に近づかない。また、車やバスで周辺を移動しない。基本は徒歩。(予算があれば人力車もあり)
4.あらかじめ回るルートを決めておく。
5.可能であれば晴天の日を狙う。(紅葉の美しさが全く違う)


光明寺 紅葉 2006年11月21日(火) PM 11:34

今日は光明寺に行ってみる。

光明寺 光明寺

光明寺



ここは車で行く場合は駐車場が遠い場所にしかなく、結構歩くことになる。近所に善峰寺があるので、一緒に参拝してみるのもお勧めである。善峰寺と同じく、洛西の山々に囲まれた場所にある。








青、黄、赤、緑。晴れた日には最高のコントラストを放ってくれる。目が痛くなるほど綺麗である。









御影堂に向かって左手に立つ銅像は、法然上人の誕生850年を記念して、昭和57年(1982)に建てられたものらしい。









ここの紅葉はとにかく「真っ赤」というイメージがあった。





空を見上げてみると、まるで別世界に来たような雰囲気に包まれる。





寺を一周して、最後の紅葉の道に差し掛かる。人がいない時は絶好の撮影ポイントでもある。といっても人が途絶えることは休日ではあり得ないだろう。











今日は哲学の道の近くにある法然院に行ってみる。丁度昼食を探していたので、湯豆腐を食べるために喜さ起 (きさき)に行ってみる。

法然院 法然院

法然院


喜さ起 喜さ起(食べログ)

喜さ起(食べログ)


哲学の道を少し坂の上に行った所にお店がある。駐車場も完備されている。








湯豆腐定職が1890円からと手ごろな値段で食べれるので、湯豆腐が食べたいが値段を抑えたいと考えている人にとってはお勧めである。







店は座敷となっている。行ったのは15時くらいだったが、それでも少し待たされた。





ゴマ豆腐。とろとろの食感で、かなりおいしかった。お勧め。





野菜の天ぷらも付いてくる。2500円ほど払うと、一つ上のランクの定食にすることができる。野菜の天ぷらに海老の天ぷらが加わっている。







湯豆腐はほんのり甘くておいしい。手ごろな値段でおいしく頂けるので、結構お勧めである。ただし、休日は混んでいるので時間には余裕を持って来ることをお勧めする。





食後は法然院に向かう。







苔の屋根と紅葉が見事である。





門近くは絶好の撮影スポットとなっており、なかなか人が途絶えない。









もう閉館の時間になってしまった。さすがに人はいなくなった。





今とばかりに写真を撮る。しかし紅葉と緑が見事なコントラストを演出している。







清水寺 2006年10月24日(火) PM 11:54


今日は清水寺に行ってみる。紅葉にはまだ早いので空いているだろうということで一足お先に行くことに。


清水寺 清水寺

清水寺


今回は茶碗坂から上がってみる。




このような階段が続く。清水寺は坂や階段が多いので、お年寄や小さな子供連れの方は時間に余裕を持って来ることをお勧めする。






休日でもなく紅葉シーズンでもないのに人、人、人。特に学生や観光客がかなりいた。もちろん外国の方も。




焼き物などが販売されている。




そして中に入ってみる。(拝観料 大人300円)




紅葉も美しいが、緑の清水寺も美しい。





しばらく写真を撮ったあと、下に降りてくる。

それなりに坂を上ったり下ったりする。

清水寺のあとのお勧めコースとして、ねねの道を通って圓徳院にいくコースと、

高台寺に行くコースがあるが、欲張って両方に行ってもOK。




高台寺








ねねの道






圓徳院







哲学の道 紅葉 2005年11月25日(金) PM 11:55

今日は哲学の道に行ってみる。


哲学の道 哲学の道

哲学の道



真如堂の後は哲学の道を通って永観堂に行くことにする。琵琶湖疎水の水は綺麗で、時々魚を見ることもできる。また、両側に植えられた紅葉や桜も有名である。








のんびりと散歩をしているだけでも贅沢な時間を感じさせてくれる。






ここも様々な種類のカエデがコントラストを楽しませてくれる。






通りには喫茶店や湯豆腐、懐石の店など、色々あるので、時間がある時に立ち寄ってみるのもいいかもしれない。






この後、川沿いに南に下り、永観堂に向かう。

真如堂 紅葉 2005年11月25日(金) PM 11:28

今日は真如堂に行ってみる。


真如堂 真如堂

真如堂


庭なら無料で入れる真如堂。ここは秋には駐車場は使用できなくなるので、白川通り近辺のコインパーキングに停めて、歩いてみる。








ここの燃えるような紅葉も非常に素晴らしい。特に五重塔付近にある真っ赤なカエデは見事な被写体になってくれる。




横撮り、縦撮り、どちらも文句なし。





ここに限ったことではないが、やはり秋晴れの晴天の日に来るのがベストである。紅葉の輝きやコントラストを十分に楽しみたい場合は、天気予報を事前に確認した上で計画を練った上で訪れよう。






この近辺は無料で入れるので、立ち寄るにはかなりお勧めである。周りにはカメラマンがたくさんいる。






















駐車場まで戻る道中。15分くらいかけて白川通りまで戻る。その後、哲学の道経由で永観堂に向かう。





永観堂 紅葉 2005年11月25日(金) PM 11:16

今日は永観堂に行ってみる。

永観堂 永観堂

永観堂


秋以外は駐車場があるそうだが、秋の紅葉シーズンは駐車不可。また、紅葉シーズンは拝観料が通常期よりかなり高く、1000円必要である。その分、京都一の紅葉の名所と言われるだけあって、紅葉の美しさは相当なものである。






ここの特徴として、とにかく葉が大きく整っていて、色が濃くて鮮やか。




今回は夕方近くに行ったが、それでも色鮮やかで十分楽しめた。










池に映る紅葉がまた美しい。




水模様と紅葉のコントラストが素晴らしい。




おなかが空いたら、紅葉を見ながらお茶と団子というのもお勧め。






散り落ち葉と紅葉。まるで黄色いじゅうたんのようである。







お茶屋は大勢の人で賑わっていた。




池には毎度おなじみのカモ。








奥へ進むにつれて、さらに赤みを増してきた。写真の撮影スポットはいくらでもありそうな雰囲気である。





今回は夕方に来たために全部を回りきれなかったが、多宝塔も含めてここも立派な山寺である。回るにはそれなりに時間に余裕を持って訪れたい。


善峰寺 紅葉 2005年11月24日(木) PM 11:57

今日は善峰寺に行ってみる。JRのCMでも使用された山寺である。


善峰寺 善峰寺

善峰寺


京都市外からは離れた場所にあるので、あたりは山に囲まれている。近くに光明時があるので、一緒に参拝してみるのもお勧めである。










山寺のため、それなりに上り坂や階段は覚悟しておいた方がよい。山寺だけあって紅葉の美しさはより一層の深みを感じる。






空気が澄んでいて気持ちがいい。特に秋晴れの日に訪れるのが最高である。




真っ赤に燃える紅葉と周辺の山々。




JRのCMで使用された回廊。










注意点として、紅葉シーズンは大渋滞が予想される。早朝に来たのでなんとか駐車場には待ち時間少々で入れたが、平日でもつねに満車状態なので、休日になるととんでもないことが予想される。行かれる方は時間に余裕を持って、公共交通機関を利用されることをお勧めする。


金閣寺 紅葉 2005年11月24日(木) PM 11:25


本日は金閣寺に行ってみる。

金閣寺 金閣寺

金閣寺

金閣寺の門にたどり着くまでも、それなりに紅葉を楽しめる。






様々な色の紅葉が広がっている。






池に映った金閣寺が素晴らしい。






寺の周りを一周できるようになっている。若干の階段があるので、時間には余裕を持って行動したい。道中には茶菓子などを販売しているお店もある。




太陽と青空のコントラストと一緒に黄金に輝く金閣寺。晴天時に行くのがやはりお勧めである。雪の積もった金閣寺も素晴らしいが、紅葉シーズンの金閣寺もまた素晴らしい。池に黄金と紅葉の色が映し出されており、神秘的な気分を味わえる。







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