嵯峨嵐山 紅葉 2006年11月25日(土) AM 12:05
今日は早朝より嵯峨嵐山に行ってみる。
今日は休日のため、相当の混雑が予想されるので、あえて電車を利用してみることにする。9時半頃、京都駅を出発する。

そこそこ人は多めであった。


嵯峨嵐山に到着。

10時前に到着。真横にあるトロッコ電車の嵯峨駅では、トロッコ電車のチケットを求めて大行列。確実に昼間に乗るには、9時くらいまでに駅に着いておくのがベター。

駅からは人が絶えず押し寄せてくる。さすが秋晴れの休日の嵐山。

桂川の方まで出てみる。道路は車で大渋滞している。休日に車で嵐山に来るのは、絶対避けた方がいい。渋滞がすごい上に、そもそも駐車場が空いてないことが多い。


四条通りまで続いているんじゃないかと思うくらい、川沿いは長い車の列。


当然のごとく、駐車場は満車。


渡月橋の上。とにかく人が多い多い。

嵐山駅前パーキング。1時間1200円。ここまで高い駐車場は未だかつて見たことない。それでも当然満車。天龍寺に行くにはここはかなり近いが、それでもこの値段は躊躇してしまう。


まずは宝厳院に行ってみる。

見事な紅葉。



庭園があり、様々な種類の紅葉を見ることができる。

通路は少し狭い上に、大混雑している。当然だが三脚は禁止。

続いて天龍寺に行ってみる。
ここの庭園の池と紅葉の風景は、素晴らしいの一言に尽きる。


小高い丘になっており、トレッキングのように紅葉探索が楽しめる。


小高い丘を通って、トロッコ嵐山駅方面に抜ける出口方面に向かうと竹林と紅葉を同時に楽しめるスポットがあるが、ここは必見である。

天龍寺を抜けると、有名な竹林の道がある。ここを抜けるとトロッコ嵐山駅に出る。しかし休日は人が多いので、竹林だけの写真を撮るのは、日中はほぼ不可能に近い。

トロッコ嵐山駅。

ひたすら満席の案内。


トロッコ嵐山駅から奥嵯峨の方に向かってしばらく歩くと、京都では有名な森嘉の豆腐を使った湯豆腐料理店を発見。かなり手ごろな値段で頂くことができるので、安く湯豆腐を食べたい方にはお勧め。


続いて常寂光寺に行ってみる。




ここの寺は、どちらかと言えばオレンジ色系、黄色系の紅葉が大部分を占めていた。また、階段をそこそこ登る。

頂上の釣鐘の紅葉は見事である。

常寂光寺を後にし、落柿舎の方に向かってみる。

すでに入り口では人だかりができている。

中には入らずに外からなんとなく眺めたり写真を撮ったりしている人が多数である。柿の木がまた素朴感を演出しているようだ。

続いて奥嵯峨にある祇王寺に行ってみる。
時間は12時半を過ぎたあたり。10時前にJR嵯峨嵐山駅に到着してから、2時間半が経過したことになる。(昼食はとっていないが、筆者はかなりの早歩きで回っているのでご注意)
さて、ここは日中でも薄暗く、神秘的な雰囲気が漂っている。特に苔の上に降り積もる、紅葉の散り落ち葉が美しくて有名である。





祇王寺の隣には、滝口寺がある。ついでにそちらにも足を運んでみる。

新田義貞の首塚がある。

祇王寺は混んでいたが、こちらはほとんど人がない。部屋の中から外の眺めをゆっくりと楽しめる。意外と穴場で、静かに落ち着きたい場合にお勧め。

祇王寺に負けないくらい立派な紅葉。なぜこんなに空いているのか疑問。

非常に静寂間が漂っていて、心が落ち着く。




滝口寺を後にし、奥嵯峨小路を少し散歩してみる。雑貨店など、おしゃれな店が数多く集まっている。






嵯峨嵐山では、湯豆腐料理店はいろんな場所に点在している。値段も内容も様々なので、自分の好みにあった湯豆腐料理店を探してみるのもいいかもしれない。


続いて宝筐院に行ってみる。
ここも最初の宝厳院と同じで、通路は狭めで人が多い。


ここも他と同じく苔と紅葉が見事なコントラストを演出している。さらに通路が綺麗に直線に並んでいるので、より一層美しく見える。今回は散り落ち葉は少なめだったが、ピークの頃に来ると、おそらく真っ赤な海のような風景を目の辺りにするだろう。



宝筐院を後にする。外は狭い道にもかかわらず大渋滞。時間はすでに14時くらい。晩秋になってくると、14時を過ぎたあたりからなんとなく空が暗くなってくるイメージがある。jきりっとした晴天の紅葉を楽しむのであれば14時までが勝負だ。

有名な森嘉の豆腐やさん。

車も大渋滞しているが、人も豆腐を買うために渋滞している。秋の嵐山は、有名店は行列は覚悟しておいた方がよい。

奥嵯峨から渡月橋方面に向かう道。車はぴくりとも動かない。



昼食をとってなかったので、すぐにでも食べれるものということで、コロッケを食べる。14時半。遅い昼食である。
とにかくお手ごろな湯豆腐料理店はどこも行列で、昼食を後回しにしてきたら、こんな時間になってしまったというのがオチである。次回より、昼食は11時半までに済ませる、という鉄則を適用することにした。

15時ごろ、嵯峨嵐山駅より帰路につく。始発の臨時列車も出ているが、ここでも行列は覚悟。

秋の京都で一番の人出を誇る嵐山を巡ってみたが、いくつかの鉄則を守ることにより、より快適に観光できると思われる。その鉄則とは、
1.早起きして、9時より前には現地に入る。
2.昼は11時半までに店に入る。(早いほどベスト、予約ができればなおGood)
3.車で現地に近づかない。また、車やバスで周辺を移動しない。基本は徒歩。(予算があれば人力車もあり)
4.あらかじめ回るルートを決めておく。
5.可能であれば晴天の日を狙う。(紅葉の美しさが全く違う)
今日は休日のため、相当の混雑が予想されるので、あえて電車を利用してみることにする。9時半頃、京都駅を出発する。

そこそこ人は多めであった。


嵯峨嵐山に到着。

10時前に到着。真横にあるトロッコ電車の嵯峨駅では、トロッコ電車のチケットを求めて大行列。確実に昼間に乗るには、9時くらいまでに駅に着いておくのがベター。

駅からは人が絶えず押し寄せてくる。さすが秋晴れの休日の嵐山。

桂川の方まで出てみる。道路は車で大渋滞している。休日に車で嵐山に来るのは、絶対避けた方がいい。渋滞がすごい上に、そもそも駐車場が空いてないことが多い。


四条通りまで続いているんじゃないかと思うくらい、川沿いは長い車の列。


当然のごとく、駐車場は満車。


渡月橋の上。とにかく人が多い多い。

嵐山駅前パーキング。1時間1200円。ここまで高い駐車場は未だかつて見たことない。それでも当然満車。天龍寺に行くにはここはかなり近いが、それでもこの値段は躊躇してしまう。


まずは宝厳院に行ってみる。

見事な紅葉。



庭園があり、様々な種類の紅葉を見ることができる。

通路は少し狭い上に、大混雑している。当然だが三脚は禁止。

続いて天龍寺に行ってみる。
ここの庭園の池と紅葉の風景は、素晴らしいの一言に尽きる。


小高い丘になっており、トレッキングのように紅葉探索が楽しめる。


小高い丘を通って、トロッコ嵐山駅方面に抜ける出口方面に向かうと竹林と紅葉を同時に楽しめるスポットがあるが、ここは必見である。

天龍寺を抜けると、有名な竹林の道がある。ここを抜けるとトロッコ嵐山駅に出る。しかし休日は人が多いので、竹林だけの写真を撮るのは、日中はほぼ不可能に近い。

トロッコ嵐山駅。

ひたすら満席の案内。


トロッコ嵐山駅から奥嵯峨の方に向かってしばらく歩くと、京都では有名な森嘉の豆腐を使った湯豆腐料理店を発見。かなり手ごろな値段で頂くことができるので、安く湯豆腐を食べたい方にはお勧め。


続いて常寂光寺に行ってみる。




ここの寺は、どちらかと言えばオレンジ色系、黄色系の紅葉が大部分を占めていた。また、階段をそこそこ登る。

頂上の釣鐘の紅葉は見事である。

常寂光寺を後にし、落柿舎の方に向かってみる。

すでに入り口では人だかりができている。

中には入らずに外からなんとなく眺めたり写真を撮ったりしている人が多数である。柿の木がまた素朴感を演出しているようだ。

続いて奥嵯峨にある祇王寺に行ってみる。
時間は12時半を過ぎたあたり。10時前にJR嵯峨嵐山駅に到着してから、2時間半が経過したことになる。(昼食はとっていないが、筆者はかなりの早歩きで回っているのでご注意)
さて、ここは日中でも薄暗く、神秘的な雰囲気が漂っている。特に苔の上に降り積もる、紅葉の散り落ち葉が美しくて有名である。





祇王寺の隣には、滝口寺がある。ついでにそちらにも足を運んでみる。

新田義貞の首塚がある。

祇王寺は混んでいたが、こちらはほとんど人がない。部屋の中から外の眺めをゆっくりと楽しめる。意外と穴場で、静かに落ち着きたい場合にお勧め。

祇王寺に負けないくらい立派な紅葉。なぜこんなに空いているのか疑問。

非常に静寂間が漂っていて、心が落ち着く。




滝口寺を後にし、奥嵯峨小路を少し散歩してみる。雑貨店など、おしゃれな店が数多く集まっている。






嵯峨嵐山では、湯豆腐料理店はいろんな場所に点在している。値段も内容も様々なので、自分の好みにあった湯豆腐料理店を探してみるのもいいかもしれない。


続いて宝筐院に行ってみる。
ここも最初の宝厳院と同じで、通路は狭めで人が多い。


ここも他と同じく苔と紅葉が見事なコントラストを演出している。さらに通路が綺麗に直線に並んでいるので、より一層美しく見える。今回は散り落ち葉は少なめだったが、ピークの頃に来ると、おそらく真っ赤な海のような風景を目の辺りにするだろう。



宝筐院を後にする。外は狭い道にもかかわらず大渋滞。時間はすでに14時くらい。晩秋になってくると、14時を過ぎたあたりからなんとなく空が暗くなってくるイメージがある。jきりっとした晴天の紅葉を楽しむのであれば14時までが勝負だ。

有名な森嘉の豆腐やさん。

車も大渋滞しているが、人も豆腐を買うために渋滞している。秋の嵐山は、有名店は行列は覚悟しておいた方がよい。

奥嵯峨から渡月橋方面に向かう道。車はぴくりとも動かない。



昼食をとってなかったので、すぐにでも食べれるものということで、コロッケを食べる。14時半。遅い昼食である。
とにかくお手ごろな湯豆腐料理店はどこも行列で、昼食を後回しにしてきたら、こんな時間になってしまったというのがオチである。次回より、昼食は11時半までに済ませる、という鉄則を適用することにした。

15時ごろ、嵯峨嵐山駅より帰路につく。始発の臨時列車も出ているが、ここでも行列は覚悟。

秋の京都で一番の人出を誇る嵐山を巡ってみたが、いくつかの鉄則を守ることにより、より快適に観光できると思われる。その鉄則とは、
1.早起きして、9時より前には現地に入る。
2.昼は11時半までに店に入る。(早いほどベスト、予約ができればなおGood)
3.車で現地に近づかない。また、車やバスで周辺を移動しない。基本は徒歩。(予算があれば人力車もあり)
4.あらかじめ回るルートを決めておく。
5.可能であれば晴天の日を狙う。(紅葉の美しさが全く違う)
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