京都の名所
八幡の堤防桜(背割り堤)の花見 2010年4月 3日(土) PM 11:14
今日は八幡市にある木津川沿いの堤防(背割り堤)の桜を見にいきました。
ここは毎年大勢の人が訪れる観光スポットで、桜並木が見事に並んでいて、お勧めの花見スポットとなっています。

川沿いに見事に桜並木が並んでいます。

夕方なので人は少なめですが、昼間は花見客でごった返しています。

それでも人はそれなりにいます。


見事な桜です。
青空だと最高に綺麗です。

この辺りは野鳥もいるようです。

晴れたおだやかな日に弁当を持っていくと、最高です。


見事なまで青空でした。
敷物をしいて昼寝をしている人がいましたが、とても気持ちよさそうでした。
ただ夕方になると、気温も低めになりますので、風邪には気をつけないといけません。


今回は八幡市駅の踏み切りの近くの駐車場に停めて、10分くらい歩きました。
現地の駐車場はたしか1000円くらいとられましたが、それほど長くいない場合は、1時間100円という激安の
駐車場がここにありますので、少し行くくらいなら、こちらをお勧めします。
ただし、人気があるので並んでいることが多いです。
この日も夕方でしたが、帰ってくると数台並んでいました。
京都・花灯路(東山) 2010年3月19日(金) PM 11:03
今日は東山の花灯路ライトアップに行ってみました。
毎年春と冬に行われており、街が見事にライトアップされ、幻想的な世界を見ることができます。
京都・花灯路
まずは京阪祇園四条駅を下車し、八坂神社の方に向かって歩きます。
そして突き当たりを右折し、会場へと向かいます。
まずは八坂の塔、法観寺は押さえておきましょう。
見事なライトアップでした。
どんどん観光客がやってきます。
幻想的な世界です。
少し歩いてみると、露店などがあります。
人がごったがえしていたので、何事かと思えば、狐の嫁入りのイベントが行われていました。
周りはカメラマンや観光客でごったがえしていました。
この狐の嫁入りを見ることができた人は、幸せが訪れるとか。
高台寺の方に登って行きました。
野次馬達もそのまま一緒に登っていったようです。
ねねの道からの、石掘小路です。
ここもライトアップされていて、幻想的です。
この辺りも色々な料亭が並んでいます。
とても高すぎて気軽には入れませんが。
テレビでも紹介されていた料亭です。
最低でも7千円からです。
そんな高級料亭でも、中はけっこう人がいます。
予約は必須と思われます。
円山公園まで帰ってきました。
写真は有名な枝垂桜です。
八坂神社では、まさに今が旬のたけのこが露店に並んでいました。
いい匂いが立ち込めていました。
ようや八坂神社入り口まで帰ってきました。
かるく周辺を1週するのであれば、最低2時間は見ておいたほうがよいでしょう。
(夕食時間は除く)
先斗町2009夏特集 2009年6月28日(日) AM 12:20
今日は先斗町にあるレストランのメニューを一気にチェックしてみる。
スタートは三条側で、四条に向けて歩いてみる。実際に歩いてメニューを見ながら店選びをしているような雰囲気を感じながら見ていただけると幸いである。
時間帯は15時前後なので、どこもディナータイムに向けて準備中の時間帯である。
メニュー等をわかりやすくするために、少し画像を大きめにしているので、このページ自体が重いことがあるのでご注意を。
三条側から先斗町通りを南に向かい始める。

入ってすぐに、ラーメン屋、寿司屋、蕎麦屋がある。






京都の夏と言えば川床である。これから何度も川床料理をやっている店を見つけることができる。





















先斗町豆腐茶屋が賑わっていた。



外人さん達が湯葉をすくっているの必死にを見学していた。























































先斗町の途中から、鴨川を覗ける所がある。隣には川床も見ることができる。


























ようやく終点の四条通りに到着。魅力的な店が多数揃っており、何度でも足を運びたくなる場所だ。さらに夏は納涼床もあり、先斗町は大いに盛り上がる。
お気に入りの店があった場合はインターネットで店を調べてみてから、事前に予約をしてから行くことをお勧めする。
特に納涼床は、人気がすごいのですぐに満席になってしまうので要注意である。
スタートは三条側で、四条に向けて歩いてみる。実際に歩いてメニューを見ながら店選びをしているような雰囲気を感じながら見ていただけると幸いである。
時間帯は15時前後なので、どこもディナータイムに向けて準備中の時間帯である。
メニュー等をわかりやすくするために、少し画像を大きめにしているので、このページ自体が重いことがあるのでご注意を。
三条側から先斗町通りを南に向かい始める。

入ってすぐに、ラーメン屋、寿司屋、蕎麦屋がある。






京都の夏と言えば川床である。これから何度も川床料理をやっている店を見つけることができる。





















先斗町豆腐茶屋が賑わっていた。



外人さん達が湯葉をすくっているの必死にを見学していた。























































先斗町の途中から、鴨川を覗ける所がある。隣には川床も見ることができる。


























ようやく終点の四条通りに到着。魅力的な店が多数揃っており、何度でも足を運びたくなる場所だ。さらに夏は納涼床もあり、先斗町は大いに盛り上がる。
お気に入りの店があった場合はインターネットで店を調べてみてから、事前に予約をしてから行くことをお勧めする。
特に納涼床は、人気がすごいのですぐに満席になってしまうので要注意である。
大原 三千院 初夏 2009年5月21日(木) PM 11:50
続いて大原の三千院に向かってみる。
普段は秋にしか来ることがないが、今回は新緑の季節に行ってみる。秋とは違って露店も緑をイメージしたような感じである。
駐車場は、三千院に近ければ近いほど高く、一番近い所は平日でも有料(500円)であった。その10メートルくらい下の無料の駐車場に停めて歩くことにする。
京都と言えば抹茶。抹茶関連のスイーツのお店が並ぶ。みたらし団子もいいが、夏はやっぱり冷たい抹茶スイーツがお勧めである。
三千院門跡までやってくる。今日は平日だが、修学旅行生や外国の方がかなり多かった。新型インフルエンザの影響でこれでも少ない方かもしれない。(参拝料 大人700円)
庭園を見ながらのんびりと。贅沢な時間である。
人がいなくなると本当に静かで心が落ち着いていくような感じになる。ただし、この時期は修学旅行のシーズンでもあるので、ひとたび団体が来ると相当騒がしくなる。(この時は団体が去った後)
空いてる時間を狙うなら、午前中の早い時間がお勧めと思われる。
ここには国宝、阿弥陀三尊像がある。日本最古の大和座りで有名とのこと。
ここもかなりの森林浴が楽しめる。もちろん晴れている日が必須であるが、意外と曇りの日でも、また違った表情を見せてくれそうである。
ここは初夏でも秋でも共にお勧めの場所である。今度は冬や春にも訪れてみたい。
真如堂 初夏 2009年5月21日(木) PM 11:39
今日は初夏で天気もよいので、真如堂に行ってみる。さすがに平日なので人はほとんどいない。
門をくぐると、車を停めるスペースが数台分ほどあるので、そこに停めて探索する。基本的にここは駐車場が少ないので、少し離れた場所のコインパーキングに停めるか、以下のルートで行くのがベストである。(秋は特に駐車場が閉鎖される)
○京都駅より、京都市バス乗場(鳥丸中央出口)
乗場A1より5系統 または 乗場A2より17系統に乗車(約40分)
乗場D1より100チンチンバス系統に乗車(約40分)
○阪急四条河原町駅前 京都市バス5系統、17系統に乗車(約20分)
○三条京阪駅前 京都市バス5系統に乗車(約15分)
○京阪電車出町柳駅 京都市バス17系統、102チンチンバス系統、203系統に乗車(約10分)
○地下鉄丸太町駅前 京都市バス乗場 93系統、204系統に乗車(約10分)
→→→「錦林車庫前(きんりんしゃこまえ)」または「真如堂前」(100、102を除く)で下車、徒歩10分
○タクシーをこ利用の場合
→→→「真如堂のお寺」とおっしゃって下さい(京都駅から約25分、約1500円程度)
平日はかなり静かである。人もまばらで、森林浴にはもってこいである。
特にこの時期は新緑が非常に美しい。秋も格別であるが、初夏のこの季節も、鮮やかに緑の紅葉が、癒しを与えてくれる。
圧倒されそうになるくらいの新緑である。特に晴れている日に上を見上げてみると、太陽の光と新緑が見事なコントラストを見せてくれる。
長岡天満宮とたけのこ 2009年4月30日(木) PM 11:00
今日は長岡京市にある長岡天満宮に行ってみる。
毎年4月下旬は「きりしまつつじ」という真っ赤なつつじが身頃を迎える。本日時点では見頃は終了していたようである。
見頃に行く場合は長岡京市のホームページを参考にするのがお勧め。



きりしまツツジ以外にも、通常のツツジも鮮やかに咲いていた。

さて、この季節と言えば、たけのこが有名である。
まずは露店の焼きたけのこを頂いてみる。




味付けは少し濃い目だったが、やわらかくておいしいかった。
長岡京のたけのこは、日本では1割程度の生産量であるが、品質は日本一といわれるくらいレベルが高い。
さて、長岡天満宮を後にし、近くのたけのこ料理店を探しに出発する。
そこで見つけたのが、四季折々の味覚を盛り込んだ、京の味処-うお寿。
ここではたけのこ寿司というのが有名である。
竹の子姿寿司

1人前1100円ちょいでお持ち帰りが可能。感想は、本当にたけのこがやわらかく、そして寿司米がまた木の芽や柚子の香りが見事に調和していて、絶品であった。家族も全員が絶賛していたので、たけのこ好きの家庭にはお勧めの一品と思われる。
毎年4月下旬は「きりしまつつじ」という真っ赤なつつじが身頃を迎える。本日時点では見頃は終了していたようである。
見頃に行く場合は長岡京市のホームページを参考にするのがお勧め。
きりしまツツジ以外にも、通常のツツジも鮮やかに咲いていた。
さて、この季節と言えば、たけのこが有名である。
まずは露店の焼きたけのこを頂いてみる。
味付けは少し濃い目だったが、やわらかくておいしいかった。
長岡京のたけのこは、日本では1割程度の生産量であるが、品質は日本一といわれるくらいレベルが高い。
さて、長岡天満宮を後にし、近くのたけのこ料理店を探しに出発する。
そこで見つけたのが、四季折々の味覚を盛り込んだ、京の味処-うお寿。
ここではたけのこ寿司というのが有名である。
竹の子姿寿司

1人前1100円ちょいでお持ち帰りが可能。感想は、本当にたけのこがやわらかく、そして寿司米がまた木の芽や柚子の香りが見事に調和していて、絶品であった。家族も全員が絶賛していたので、たけのこ好きの家庭にはお勧めの一品と思われる。
宇治市植物公園 2009年4月19日(日) PM 02:10
2009年4月18日
今日は宇治市植物公園に行ってみる。ここは桜のシーズンが終わり始める4月中旬に桜の身頃を迎えるという珍しい所でもある。桜をもう一度楽しみたい人にはオススメの場所である。
駐車場は400円、入園料は大人一人500円。
だいたい2時間もあれば1周できる。
駐車場に車を停めて植物園の入り口に行くまでに、フラワーブリッジという花鮮やかな橋がある。
よく整備されていて、入り口に着くまでの間も楽しめるようになっている。
ここからは植物園の中の写真である。
やはり天気のよい日に行くのがお勧め。
青空と新緑や花のコントラストが見事である。
見事な牡丹桜である。
世間では葉桜になってる時期だが、ここの桜はまさに今が身頃。
桜も見事だが、この時期は同時にチューリップまで楽しむことが可能である。
これもまた青空とのコントラストが美しい。
牡丹も咲いていた。
花だけでなくカエデの新緑もこれから鮮やかさを増してくる。
世間の花見シーズンが終わったころ、穴場的にここは身頃を迎える。秋の紅葉もよいが、春のこの時期もお勧めである。
梅小路蒸気機関車館 2009年3月29日(日) PM 10:06
今日は梅小路蒸気機関車館に行ってみる。
昔に活躍した蒸気機関車が多数展示されている。ほとんどが子供連れであり、子供はみんな大喜びといった感じである。機関車の運転部屋にも行けるが、人でごったがえしていた。


休憩用の車両を連結している機関車。

JR東海道線と山陰線、新幹線、が真横を走るので、鉄道好きの子供にとっては最高の場所である。また、少しの区間ではあるが、蒸気機関車にも乗ることができる。



この中央の回転台が回転して、機関車を移動させるようだ。

ちょっとした花畑や広場も用意されている。




筆者の子供も2歳半だが、かなり興奮していたようだ。


何かのイベントで、鉄道模型も展示されていた。

鉄道模型ファンにはたまらないだろう。間近で見れるので、時間が経つのを忘れてしまう。自分で運転することもできるようだ。




プラレールで遊べるスペースもある。一度子供を放すと、なかなか帰らなくなるので注意が必要である。


乗車できる蒸気機関車の運転が終了すると、車庫へ戻す作業を見ることができる。
回転台に載せて、汽笛を何度も鳴らしてくれる。サービスが行き届いているようだ。



子供連れや鉄道ファンにとっては、見所満載で最高の場所だろう。入館料も大人400円とかなり安いので、気軽に行ってみるのもいいだろう。
昔に活躍した蒸気機関車が多数展示されている。ほとんどが子供連れであり、子供はみんな大喜びといった感じである。機関車の運転部屋にも行けるが、人でごったがえしていた。


休憩用の車両を連結している機関車。

JR東海道線と山陰線、新幹線、が真横を走るので、鉄道好きの子供にとっては最高の場所である。また、少しの区間ではあるが、蒸気機関車にも乗ることができる。



この中央の回転台が回転して、機関車を移動させるようだ。

ちょっとした花畑や広場も用意されている。




筆者の子供も2歳半だが、かなり興奮していたようだ。


何かのイベントで、鉄道模型も展示されていた。

鉄道模型ファンにはたまらないだろう。間近で見れるので、時間が経つのを忘れてしまう。自分で運転することもできるようだ。




プラレールで遊べるスペースもある。一度子供を放すと、なかなか帰らなくなるので注意が必要である。


乗車できる蒸気機関車の運転が終了すると、車庫へ戻す作業を見ることができる。
回転台に載せて、汽笛を何度も鳴らしてくれる。サービスが行き届いているようだ。



子供連れや鉄道ファンにとっては、見所満載で最高の場所だろう。入館料も大人400円とかなり安いので、気軽に行ってみるのもいいだろう。
三室戸寺 つつじ 2008年4月30日(水) PM 11:34
今日は三室戸寺に行ってみる。
三室戸寺に行く前に、伊藤久右衛門に寄っていく。宇治に行くときはかならず寄ってるくらいお気に入りの場所である。今回は抹茶パフェを頂く。

三室戸寺は今はつつじが満開である。


芝生の上に満開になったつつじが大量に植えられている。

この時期は新緑も見頃である。鮮やかなカエデが迎えてくれる。

太陽の光を浴びて、新緑はさらに美しさを増しているようだ。







三室戸寺は、紫陽花でも有名だが、ツツジもご覧の通り、一面を覆い尽くしている。

公式ホームページで見頃を紹介しているので、行く前には是非チェックしたい。
花が違えば、また風景も別のものになるので、今度は紫陽花の時期に行ってみることにする。
三室戸寺に行く前に、伊藤久右衛門に寄っていく。宇治に行くときはかならず寄ってるくらいお気に入りの場所である。今回は抹茶パフェを頂く。

三室戸寺は今はつつじが満開である。


芝生の上に満開になったつつじが大量に植えられている。

この時期は新緑も見頃である。鮮やかなカエデが迎えてくれる。

太陽の光を浴びて、新緑はさらに美しさを増しているようだ。







三室戸寺は、紫陽花でも有名だが、ツツジもご覧の通り、一面を覆い尽くしている。

公式ホームページで見頃を紹介しているので、行く前には是非チェックしたい。
花が違えば、また風景も別のものになるので、今度は紫陽花の時期に行ってみることにする。
哲学の道 桜 2008年4月 3日(木) PM 11:11
今日は哲学の道に行ってみる。
とにかく人、人、人。まず駐車場がどこも満車で、とても平日とは思えないくらいの人出であった。

琵琶湖疎水沿いには、桜並木が続いていて綺麗であった。

土産店などが立ち並ぶ通路は人でごったがえしていた。

京都といえば八橋。筆者は黒ゴマの八橋がお気に入りである。


小腹が空いたときには、きんつばがお勧め。ほんのり甘く、お茶とマッチする。



お腹が満たされたら、辺りを散歩してみるのもいい。ここを基点に様々な観光スポットに行くことができる。




周辺の道路は大渋滞である。たとえバスやタクシーを使っても、これだけ渋滞していると、スムーズに移動できるとはとても思えない。ここ以外にも言えることだが、観光地まで車などで乗り込むのではなく、少し離れた場所からアプローチすると、意外と早く行動できることがあるので、一度試してみてはいかがだろうか。

とにかく人、人、人。まず駐車場がどこも満車で、とても平日とは思えないくらいの人出であった。

琵琶湖疎水沿いには、桜並木が続いていて綺麗であった。

土産店などが立ち並ぶ通路は人でごったがえしていた。

京都といえば八橋。筆者は黒ゴマの八橋がお気に入りである。


小腹が空いたときには、きんつばがお勧め。ほんのり甘く、お茶とマッチする。



お腹が満たされたら、辺りを散歩してみるのもいい。ここを基点に様々な観光スポットに行くことができる。




周辺の道路は大渋滞である。たとえバスやタクシーを使っても、これだけ渋滞していると、スムーズに移動できるとはとても思えない。ここ以外にも言えることだが、観光地まで車などで乗り込むのではなく、少し離れた場所からアプローチすると、意外と早く行動できることがあるので、一度試してみてはいかがだろうか。
