鶏料理 京のつくね家   2009年8月 4日(火) PM 11:28

今週はランチに鶏料理の料亭である京のつくね家に行ってみる。
京のつくね家 京のつくね家

京のつくね家
丸太町駅と京大病院からすぐの所にある店で、隠れ家的な通りの場所にあるのでなかなか見つけにくい。




ここは鶏料理の専門店のようで、地元大原の養鶏場の地鶏を使っているのが自慢である。





まずは平日ランチ第1弾として、親子鴨小セットを注文してみる。親子丼に鴨なんばん(細いうどん)がついたセットである。



味だが、まず親子丼は卵がふわふわしていて本当においしい。鶏肉も弾力があって、地鶏の新鮮さが伝わってくる。鴨なんばんは、だしは少し濃い目で、濃厚な鴨のダシが出ていてこれもおいしかった。どちらの料理も共に山椒がかかっていて、料理の風味を増している。ただ、男性の人にとっては、このセットではお腹は満たされないかもしれない。量は少なめである。これで1500円ちょいなので、少し贅沢ランチではあるが、さらに予算が許せば、量を大目にすることは可能のようだ。



別の日に注文したのは、玉子かけご飯と鶏スープ。





玉子かけご飯は、玉子がぷりんぷりんで弾力があって、そして甘くでご飯によく絡んで本当においしい。なんの臭みもなく、本当に新鮮であった。本来は鶏肉用のポン酢ともみじおろしを玉子かけご飯に少しまぜて食べてみたが、意外とGoodであった。あと鶏スープは鶏のダシが十分にしみでていて、コラーゲンたっぷりといった感じである。一瞬とんこつスープと間違えそうになるくらい濃厚なスープである。ただこれも量は男性にとっては少なめと思われる。
ちょっとリッチなランチをという時には、あと鶏好きにはお勧めの店である。

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