長岡天満宮とたけのこ

長岡天満宮とたけのこ

今日は長岡京市にある長岡天満宮に行ってみる。
毎年4月下旬は「きりしまつつじ」という真っ赤なつつじが身頃を迎える。本日時点では見頃は終了していたようである。
見頃に行く場合は長岡京市のホームページを参考にするのがお勧め。

長岡京市観光協会

きりしまツツジ以外にも、通常のツツジも鮮やかに咲いていた。

さて、この季節と言えば、たけのこが有名である。
まずは露店の焼きたけのこを頂いてみる。

味付けは少し濃い目だったが、やわらかくておいしいかった。
長岡京のたけのこは、日本では1割程度の生産量であるが、品質は日本一といわれるくらいレベルが高い。

さて、長岡天満宮を後にし、近くのたけのこ料理店を探しに出発する。
そこで見つけたのが、四季折々の味覚を盛り込んだ、京の味処-うお寿。
ここではたけのこ寿司というのが有名である。

京の味処-うお寿
京の味処-うお寿

京の味処-うお寿

竹の子姿寿司

1人前1100円ちょいでお持ち帰りが可能。感想は、本当にたけのこがやわらかく、そして寿司米がまた木の芽や柚子の香りが見事に調和していて、絶品であった。家族も全員が絶賛していたので、たけのこ好きの家庭にはお勧めの一品と思われる。


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