京都の春
八幡の堤防桜(背割り堤)の花見 2010年4月 3日(土) PM 11:14
今日は八幡市にある木津川沿いの堤防(背割り堤)の桜を見にいきました。
ここは毎年大勢の人が訪れる観光スポットで、桜並木が見事に並んでいて、お勧めの花見スポットとなっています。

川沿いに見事に桜並木が並んでいます。

夕方なので人は少なめですが、昼間は花見客でごった返しています。

それでも人はそれなりにいます。


見事な桜です。
青空だと最高に綺麗です。

この辺りは野鳥もいるようです。

晴れたおだやかな日に弁当を持っていくと、最高です。


見事なまで青空でした。
敷物をしいて昼寝をしている人がいましたが、とても気持ちよさそうでした。
ただ夕方になると、気温も低めになりますので、風邪には気をつけないといけません。


今回は八幡市駅の踏み切りの近くの駐車場に停めて、10分くらい歩きました。
現地の駐車場はたしか1000円くらいとられましたが、それほど長くいない場合は、1時間100円という激安の
駐車場がここにありますので、少し行くくらいなら、こちらをお勧めします。
ただし、人気があるので並んでいることが多いです。
この日も夕方でしたが、帰ってくると数台並んでいました。
長岡天満宮とたけのこ 2009年4月30日(木) PM 11:00
今日は長岡京市にある長岡天満宮に行ってみる。
毎年4月下旬は「きりしまつつじ」という真っ赤なつつじが身頃を迎える。本日時点では見頃は終了していたようである。
見頃に行く場合は長岡京市のホームページを参考にするのがお勧め。



きりしまツツジ以外にも、通常のツツジも鮮やかに咲いていた。

さて、この季節と言えば、たけのこが有名である。
まずは露店の焼きたけのこを頂いてみる。




味付けは少し濃い目だったが、やわらかくておいしいかった。
長岡京のたけのこは、日本では1割程度の生産量であるが、品質は日本一といわれるくらいレベルが高い。
さて、長岡天満宮を後にし、近くのたけのこ料理店を探しに出発する。
そこで見つけたのが、四季折々の味覚を盛り込んだ、京の味処-うお寿。
ここではたけのこ寿司というのが有名である。
竹の子姿寿司

1人前1100円ちょいでお持ち帰りが可能。感想は、本当にたけのこがやわらかく、そして寿司米がまた木の芽や柚子の香りが見事に調和していて、絶品であった。家族も全員が絶賛していたので、たけのこ好きの家庭にはお勧めの一品と思われる。
毎年4月下旬は「きりしまつつじ」という真っ赤なつつじが身頃を迎える。本日時点では見頃は終了していたようである。
見頃に行く場合は長岡京市のホームページを参考にするのがお勧め。
きりしまツツジ以外にも、通常のツツジも鮮やかに咲いていた。
さて、この季節と言えば、たけのこが有名である。
まずは露店の焼きたけのこを頂いてみる。
味付けは少し濃い目だったが、やわらかくておいしいかった。
長岡京のたけのこは、日本では1割程度の生産量であるが、品質は日本一といわれるくらいレベルが高い。
さて、長岡天満宮を後にし、近くのたけのこ料理店を探しに出発する。
そこで見つけたのが、四季折々の味覚を盛り込んだ、京の味処-うお寿。
ここではたけのこ寿司というのが有名である。
竹の子姿寿司

1人前1100円ちょいでお持ち帰りが可能。感想は、本当にたけのこがやわらかく、そして寿司米がまた木の芽や柚子の香りが見事に調和していて、絶品であった。家族も全員が絶賛していたので、たけのこ好きの家庭にはお勧めの一品と思われる。
宇治市植物公園 2009年4月19日(日) PM 02:10
2009年4月18日
今日は宇治市植物公園に行ってみる。ここは桜のシーズンが終わり始める4月中旬に桜の身頃を迎えるという珍しい所でもある。桜をもう一度楽しみたい人にはオススメの場所である。
駐車場は400円、入園料は大人一人500円。
だいたい2時間もあれば1周できる。
駐車場に車を停めて植物園の入り口に行くまでに、フラワーブリッジという花鮮やかな橋がある。
よく整備されていて、入り口に着くまでの間も楽しめるようになっている。
ここからは植物園の中の写真である。
やはり天気のよい日に行くのがお勧め。
青空と新緑や花のコントラストが見事である。
見事な牡丹桜である。
世間では葉桜になってる時期だが、ここの桜はまさに今が身頃。
桜も見事だが、この時期は同時にチューリップまで楽しむことが可能である。
これもまた青空とのコントラストが美しい。
牡丹も咲いていた。
花だけでなくカエデの新緑もこれから鮮やかさを増してくる。
世間の花見シーズンが終わったころ、穴場的にここは身頃を迎える。秋の紅葉もよいが、春のこの時期もお勧めである。
醍醐寺 2009年4月 5日(日) PM 10:52
本日は世界遺産の一つである醍醐寺に行ってみる。
日曜日の花見のベストシーズンということもあり、車は大渋滞、さらに地下鉄の駅からは人が絶えず流れてくる。時間には余裕を持って訪れた方がよいと思われる。今回は車で行ったが、現地は大渋滞の上、駐車場は少ないため何度も周りをぐるぐる回るはめに。そしてしばらくして偶然にも民間駐車場が1台空いたので、そこに運よく停めることができた。少し離れた場所の民間駐車場を探す方が意外と早く停めれるかもしれない。
寺の南門の近くの駐車場に停め、南門まで歩く。

門をくぐるとそこは桜並木。


三宝院の正面から行くよりこちらから行く方が穴場でかつ桜並木を楽しめるのでお勧めである。



三宝院の前は人でごったがえしていた。

チケットを買うのも行列である。
春のシーズンはかなりの人出である。


三宝院を入ってすぐの枝垂れ桜の前は、写真のベストスポットとなっている。隣の店では抹茶アイスが人気で、すでに売り切れ状態になっていた。









三宝院を出て、露店が集まっている場所へ移動する。ここも人でごったがえしている。人気の抹茶アイスはどこの店も売り切れ状態。この日はかなり暑かったので、このような日は早めに買っておくことをお勧めする。


定番の草もち。


夕方になると、ようやく人も少なくなってきた。しかし休日の春の醍醐寺は、1日数万人が来るくらいの人気スポットなので、スケジュールには余裕を持って来られることをお勧めする。

日曜日の花見のベストシーズンということもあり、車は大渋滞、さらに地下鉄の駅からは人が絶えず流れてくる。時間には余裕を持って訪れた方がよいと思われる。今回は車で行ったが、現地は大渋滞の上、駐車場は少ないため何度も周りをぐるぐる回るはめに。そしてしばらくして偶然にも民間駐車場が1台空いたので、そこに運よく停めることができた。少し離れた場所の民間駐車場を探す方が意外と早く停めれるかもしれない。
寺の南門の近くの駐車場に停め、南門まで歩く。
門をくぐるとそこは桜並木。
三宝院の正面から行くよりこちらから行く方が穴場でかつ桜並木を楽しめるのでお勧めである。
三宝院の前は人でごったがえしていた。
チケットを買うのも行列である。
春のシーズンはかなりの人出である。
三宝院を入ってすぐの枝垂れ桜の前は、写真のベストスポットとなっている。隣の店では抹茶アイスが人気で、すでに売り切れ状態になっていた。
三宝院を出て、露店が集まっている場所へ移動する。ここも人でごったがえしている。人気の抹茶アイスはどこの店も売り切れ状態。この日はかなり暑かったので、このような日は早めに買っておくことをお勧めする。
定番の草もち。
夕方になると、ようやく人も少なくなってきた。しかし休日の春の醍醐寺は、1日数万人が来るくらいの人気スポットなので、スケジュールには余裕を持って来られることをお勧めする。
三室戸寺 つつじ 2008年4月30日(水) PM 11:34
今日は三室戸寺に行ってみる。
三室戸寺に行く前に、伊藤久右衛門に寄っていく。宇治に行くときはかならず寄ってるくらいお気に入りの場所である。今回は抹茶パフェを頂く。

三室戸寺は今はつつじが満開である。


芝生の上に満開になったつつじが大量に植えられている。

この時期は新緑も見頃である。鮮やかなカエデが迎えてくれる。

太陽の光を浴びて、新緑はさらに美しさを増しているようだ。







三室戸寺は、紫陽花でも有名だが、ツツジもご覧の通り、一面を覆い尽くしている。

公式ホームページで見頃を紹介しているので、行く前には是非チェックしたい。
花が違えば、また風景も別のものになるので、今度は紫陽花の時期に行ってみることにする。
三室戸寺に行く前に、伊藤久右衛門に寄っていく。宇治に行くときはかならず寄ってるくらいお気に入りの場所である。今回は抹茶パフェを頂く。

三室戸寺は今はつつじが満開である。


芝生の上に満開になったつつじが大量に植えられている。

この時期は新緑も見頃である。鮮やかなカエデが迎えてくれる。

太陽の光を浴びて、新緑はさらに美しさを増しているようだ。







三室戸寺は、紫陽花でも有名だが、ツツジもご覧の通り、一面を覆い尽くしている。

公式ホームページで見頃を紹介しているので、行く前には是非チェックしたい。
花が違えば、また風景も別のものになるので、今度は紫陽花の時期に行ってみることにする。
京都植物園 チューリップ 2008年4月12日(土) PM 10:57
今日は京都植物園に行ってみる。
ここは植物園というだけあって、様々な植物の楽しむことができる。今回はチューリップが鮮やかに咲いていた。





チューリップ園では、子供連れの人や写真を撮ってる人などが集まっていた。絶好の撮影ポイントとなっている。

様々な色が重なり合って、見事なコントラストを見せてくれる。



桜は大半が散ってしまっているようだ。

見事な牡丹桜。


紅色の枝垂れ桜も見事である。ピークは過ぎてしまっているが、十分綺麗であった。




植物の数は相当なもので、公式ホームページでも見頃を紹介してくれているので、行く前には必ず確認したい。
ここは植物園というだけあって、様々な植物の楽しむことができる。今回はチューリップが鮮やかに咲いていた。





チューリップ園では、子供連れの人や写真を撮ってる人などが集まっていた。絶好の撮影ポイントとなっている。

様々な色が重なり合って、見事なコントラストを見せてくれる。



桜は大半が散ってしまっているようだ。

見事な牡丹桜。


紅色の枝垂れ桜も見事である。ピークは過ぎてしまっているが、十分綺麗であった。




植物の数は相当なもので、公式ホームページでも見頃を紹介してくれているので、行く前には必ず確認したい。
嵯峨嵐山 桜 2008年4月 3日(木) PM 11:40
京都動物園、哲学の道に続いて、最後は嵐山に行ってみる。
今日は休日かと思えるくらい、人出が多かった。ボートでも多数の人が桂川の上で楽しんでいた。

露店が並び、花見ムード満開。

中州の真ん中あたりに、とても立派な枝垂れ桜がある。近くで見ると、すごい迫力に圧倒されそうになる。


露店で食材を買って、酒と一緒にお花見というのも、またいいかもしれない。

見事な青空と桜。このような晴天の日だと、最高な気分にさせてくれる。






桂川沿いで休憩する子供達。

嵐山で小腹が空くと、いつもコロッケを思い出す。今回は中村屋コロッケ。昔から京福電車の嵐山駅周辺にいけば、何かしらのコロッケ屋に出会えていた。ただし、場所が変更になったり店が変わったりするのは日常茶飯事。

逆光で輝く川の上で、ボートで遊ぶ人々。



やはり京都と言えば茶だんご。春なので桜餅も売られていた。






本日は動物園、哲学の道、嵐山と3つ回ったが、嵐山だけでも余裕で1日を消化できそうなくらい広いので、今度はゆっくり奥嵯峨の方面も、時間をかけて回りたいと思う。
今日は休日かと思えるくらい、人出が多かった。ボートでも多数の人が桂川の上で楽しんでいた。

露店が並び、花見ムード満開。

中州の真ん中あたりに、とても立派な枝垂れ桜がある。近くで見ると、すごい迫力に圧倒されそうになる。


露店で食材を買って、酒と一緒にお花見というのも、またいいかもしれない。

見事な青空と桜。このような晴天の日だと、最高な気分にさせてくれる。






桂川沿いで休憩する子供達。

嵐山で小腹が空くと、いつもコロッケを思い出す。今回は中村屋コロッケ。昔から京福電車の嵐山駅周辺にいけば、何かしらのコロッケ屋に出会えていた。ただし、場所が変更になったり店が変わったりするのは日常茶飯事。

逆光で輝く川の上で、ボートで遊ぶ人々。



やはり京都と言えば茶だんご。春なので桜餅も売られていた。






本日は動物園、哲学の道、嵐山と3つ回ったが、嵐山だけでも余裕で1日を消化できそうなくらい広いので、今度はゆっくり奥嵯峨の方面も、時間をかけて回りたいと思う。
京都動物園 桜 2008年4月 3日(木) PM 11:20
今日は京都動物園に行ってみる。

ちょうど花見の季節でもあり、動物と桜が同時に楽しめるスポットとしてお勧めである。

公園内で花見をしている客もいるくらい、見事な桜が咲き誇っていた。




京都動物園の外(南禅寺方面)の風景。

たまにすごい格好をしている動物もいる。



こういう天気のいい日に桜を見ながら弁当というものいいかもしれない。


ここの動物園は、春に来ることで動物と桜の両方を楽しめるので、その時期に行くことがかなりお勧めである。

ちょうど花見の季節でもあり、動物と桜が同時に楽しめるスポットとしてお勧めである。

公園内で花見をしている客もいるくらい、見事な桜が咲き誇っていた。




京都動物園の外(南禅寺方面)の風景。

たまにすごい格好をしている動物もいる。



こういう天気のいい日に桜を見ながら弁当というものいいかもしれない。


ここの動物園は、春に来ることで動物と桜の両方を楽しめるので、その時期に行くことがかなりお勧めである。
哲学の道 桜 2008年4月 3日(木) PM 11:11
今日は哲学の道に行ってみる。
とにかく人、人、人。まず駐車場がどこも満車で、とても平日とは思えないくらいの人出であった。

琵琶湖疎水沿いには、桜並木が続いていて綺麗であった。

土産店などが立ち並ぶ通路は人でごったがえしていた。

京都といえば八橋。筆者は黒ゴマの八橋がお気に入りである。


小腹が空いたときには、きんつばがお勧め。ほんのり甘く、お茶とマッチする。



お腹が満たされたら、辺りを散歩してみるのもいい。ここを基点に様々な観光スポットに行くことができる。




周辺の道路は大渋滞である。たとえバスやタクシーを使っても、これだけ渋滞していると、スムーズに移動できるとはとても思えない。ここ以外にも言えることだが、観光地まで車などで乗り込むのではなく、少し離れた場所からアプローチすると、意外と早く行動できることがあるので、一度試してみてはいかがだろうか。

とにかく人、人、人。まず駐車場がどこも満車で、とても平日とは思えないくらいの人出であった。

琵琶湖疎水沿いには、桜並木が続いていて綺麗であった。

土産店などが立ち並ぶ通路は人でごったがえしていた。

京都といえば八橋。筆者は黒ゴマの八橋がお気に入りである。


小腹が空いたときには、きんつばがお勧め。ほんのり甘く、お茶とマッチする。



お腹が満たされたら、辺りを散歩してみるのもいい。ここを基点に様々な観光スポットに行くことができる。




周辺の道路は大渋滞である。たとえバスやタクシーを使っても、これだけ渋滞していると、スムーズに移動できるとはとても思えない。ここ以外にも言えることだが、観光地まで車などで乗り込むのではなく、少し離れた場所からアプローチすると、意外と早く行動できることがあるので、一度試してみてはいかがだろうか。

京都御苑 桃 2008年3月29日(土) PM 02:09
今日は京都御苑に桃を見に行ってみる。
鮮やかな桃色の桃が綺麗に咲いていた。

白と桃色のコントラストもまた素晴らしい。

晴天の日に来るのがベストである。曇っていると白い花が雲と同化してしまって、ぼんやりとしたイメージになってしまうので、なるべく避けたい。



園内は砂利道なので、バギーカーなどは移動するのに苦労するので要注意。かなり広いので、ジョギングや散歩などにもお勧めの場所である。




桃以外にも、桜や梅も植えられているので、違った時期に来るものいいだろう。
鮮やかな桃色の桃が綺麗に咲いていた。

白と桃色のコントラストもまた素晴らしい。

晴天の日に来るのがベストである。曇っていると白い花が雲と同化してしまって、ぼんやりとしたイメージになってしまうので、なるべく避けたい。



園内は砂利道なので、バギーカーなどは移動するのに苦労するので要注意。かなり広いので、ジョギングや散歩などにもお勧めの場所である。




桃以外にも、桜や梅も植えられているので、違った時期に来るものいいだろう。